東日本大震災復興支援チャリティイベント

寄付金のゆくえ

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ご来場の皆さまよりいただきました入場料は全額下記の団体に寄付させていただきました。

特定非営利活動法人パクト(通称:P@CT)

「特定非営利活動法人パクト(通称:P@CT)は東日本大震災を受け、2011年7月に陸前高田市災害ボランティアセンターの有志スタッフにより結成され た地元発の復興支援団体です。市外から訪れる大勢の方々に支えられ、その大きな力を被災地の復興支援活動に生かしたいと考えたことがきっかけでした。
東日本大震災によりすべてを失ったと言っても過言ではない状況で手にした大きな財産、それは「人と人とのつながり」です。私たちは、震災支援活動を通し 新しく人がつながり、その関係が続くようなきっかけづくりをしています。陸前高田の魅力を発見し、知ってもらいながら皆さんと共に町の復興をめざしま す。」 (HPより)

ボランティアの窓口・・・復興サポートステーション運営

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こども支援・・・みちくさルーム運営、こども支援ネットワーク会議など

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宿泊施設運営・・・二又復興交流センター運営

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あしなが育英会 東北レインボーハウス建設支援

子どもたちへの心のケア

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99年に完成した“神戸レインボーハウス”=神戸市東灘区
あしなが育英会では、経済的な支援だけではなく、子どもたちのケアにも取り組んでいます。“心を癒す家”「東北レインボーハウス」(仮称)建設を決定しま した。阪神・淡路大震災後、被災地に「神戸レインボーハウス」を建設し、16年来、子どもたちを支える活動をしています。神戸と同じように子どもたちのケ ア活動にも力を尽くします。

東北レインボーハウス・センター(「遺児ケアとファシリテーター養成」の発信基地)建設について

<建設の目的>
①東日本津波遺児の心のケアを日常的に長期的に行なうため。
②心のケアを実際に進める大人をファシリテーターと呼ぶが、そのように子どもに寄り添い、心のケアを必要とする子どもの心を大切にするファシリテーターを大量に増やす。具体的にはファシリテーター養成講座、講演会等を重ねる。
③幼い遺児にとっては、レインボーハウスに行けば優しいお兄さんやお姉さんがいる。目標となる人との出会い。

※ファシリテーターとは=遺児の心の癒しをお手伝いするボランティアのことを「ファシリテーター」と呼びます。その役割は、遺児が心の内にある思いを言葉にすること、言葉ではなくても身体で表現することを、「やりやすくする」ように手助けすることです。

 

<建物の機能>
①宿泊機能 宿泊室・体育館などでのテント宿泊・調理室・浴室等(宿泊のつどい・宿泊のファシリテーター養成講座)
②心のケアをする機能 体育館・さまざまな癒しのための部屋:例 おしゃべりの部屋・火山の部屋等
③ファシリテーター養成講座・講演会の開催機能 体育館・研修室等
④その他 管理等・事務室・諸設備・駐車場・『あたたかい見守り・一人じゃないよ』を象徴するモノやオブジェ、日常を離れた空間・津波資料室(証言の記録他)・送迎バス
⑤保護者のサポートも重要と考えている 教室・キッチン・リビングルーム等

 

<基本構想>
仙台市内の交通至便で安全安心な場所に本部を竣工し、岩手県山田町または大槌町、同県陸前高田市、宮城県石巻市、福島県内の4か所にサテライトを建設する。サテライトは地元と協議しながら進めたい。

※東北レインボーハウスが竣工稼動後のランニングコスト、メンテナンスコスト、運営費を5年分見込むと10億円が必要

あしなが育英会 こちらのサイトからの引用です。

2013年12月、震災孤児のためのケアハウス、レインボーハウス建設資金が、目標の41億5千万をこえ、45億2299万2485円集まり、仙台、石巻、陸前高田市の街に建設が始まったという報告をいただきました。
全国から、4万2782件もの寄付金が寄せられたとのこと。一人一人の力は小さいけれど、みんなの思いが集まれば、こんなにも大きなプロジェクトが実現できるのですね!感激してしまいました。
長崎ハピフェスを通して、皆様のお気持ちも届けることができました。改めまして、御礼申し上げます。

ボランティア団体 「海旅団」

海旅救援隊&海旅復興支援隊 活動内容

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東北大震災後、すぐに復興支援に動いた熱き若者集団❤
3月11日以降、現在、海旅団は東北支援をしています。

宮城県 救援物資供給
岩手県 復興支援
福島県 放射線量測定、物資供給

これからも長期に渡り、東北の復興支援に携わりたいと思いますので、
皆様のご協力をお願いいたします。

すべての友へ

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すべての友へ贈る一冊の本
著者
NishiDash     浅野文康   二村洋介     伊藤伸太郎
村田拓也     岡村篤史   角南ゆき     菅野恵美
濱田真理子   千葉由美    山口幹太     詩人愚者
yanafro      冨田貴史    saihate      宮崎康太郎

デザイン・編集
佐野稔

編集アシスタント
岡田麻友子

企画  21st Century Ship 海旅団

初版発行  2012年3月11日

1冊1200円 (本の売り上げは東北への支援金とさせて頂きます)
*第3回長崎ハッピーフェスティバルにて、販売いたします!! ぜひご購入を❤

■本のご注文■
希望部数と送付先住所を sor.nishidash@gmail.com までメールをお願いします。
希望部数×1200円+送料の合計金額を返信しますので、合計金額を下記↓

三菱東京UFJ銀行 東支店  普通 店番208
口座番号 0043425   ニシダ ユウタ     にお振込下さい。
尚、10冊以上御注文の方は送料無料です。
※在庫がない場合、御注文を受けて印刷をすることもありますので、
お届けまでに1~2週間かかる場合もありますのでご了承下さい。

2011年3月11日以降、皆さんは何かが変わったでしょうか?何かが動き始めたでしょうか?
2011年3月11日以降、様々な方がこれまでの生き方を改め、
これまでの常識を捨て、新しい時代を歩みだそうとしています。
僕はこの一年でたくさんの出会いをさせて頂きました。
僕がこの一年で出会った友が、3月11日の震災で何を感じたか?
そしてこれからどう生きていくのか?未来の子供達に何を残そうとしているのか?
僕は皆のアツイ想いを沢山の人に感じて頂きたい、
そして未来の子供達に残したいと想い、一年が経つ3月11日に一冊の本を完成させることにしました。
日本各地で活躍し、前に進もうとする仲間の想い、メッセージが詰まった本です。
マジで1人でも多くの人に読んでもらいたい最高の一冊です。
ぜひ読んで下さい。
今も、福島の友達は子供の未来、そして日本のために活動を続けています。
これからも僕達は福島の仲間と共に、この国の夜明けを願い、活動をしていくつもりです。
これからもどうぞ宜しくです♪
みんなの想い、そして僕の人生で集めた言葉が詰まってます!
この本が皆の第一歩になりますように、この国の第一歩に繋がりますように。

sor.NishiDash

海旅団HPはこちら!!

国際協力NGO ピースウィンズ・ジャパン

全世界で支援を続ける団体

hi_logo ~平和の風~を世界へ

特定非営利活動法人ピースウィンズ ・ジャパン(PWJ)は、紛争や災害、貧困などの脅威にさらされている人びとに対して支援活動を行うNGO (Non-Governmental Organization = 非政府組織)です。日本に本部を置き、世界各地で活動しています。

1996年の設立以来、PWJは、イラク北部やスマトラ島沖地震の被災地をはじめ、世界21カ国・地域で支援活動を実施しました。現在、イラク、アフガニスタン、モンゴル、東ティモール、南スーダン、スリランカ、ハイチの計8カ国・地域で活動を続けています。

PWJは、地震などの大災害の被災地や紛争地においては、生命を守り生活の基本を支えるため、水や食糧、緊急援助物資の配布などをはじめとする緊急人道支 援を行います。災害や紛争から時間が経過した地域では、人びとの自立をめざし、復興・開発のための支援を行います。また、「発展途上国」などの生産者の手 による商品を正当な価格で買い取り、日本国内で販売する「フェアトレード」(公正な貿易)にも取り組んでいます。

PWJの活動は、市民や企業からの会費や寄付、政府、国際機関、各種財団などからの助成金、またフェアトレード事業など収益事業からの純益によって支えら れています。PWJは効果的な支援のあり方を追求しながら、シビル・ソサエティ(市民社会)の一員として公益の実現に貢献したいと考え、日本国内において は、支援の必要性、NGO/NPOの役割などに関する情報発信にも力を入れています。また、次代を担う世代に世界の実状を知ってもらうため、青少年や子ど もたちに対する国際理解教育を積極的に進めています。

東北現地からのレポートはこちらのサイトへ

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